八戸えんぶりは古来、八戸地方の農家では、小正月の夕方、雪の上に田形を作り、田植えの所作をして、その年の出来秋を祈願し、それが次第に形を整え、えんぶりになったものといわれています。
えぶり()という農具を手に持って舞ったことから起こったといわれ、それがなまって「えんぶり」になったとされています。
八戸えんぶり【みちのく五大雪まつり】はこちら
2008年05月12日
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